渋谷区幡ヶ谷の眼科(緑内障、仮性近視、ドライアイ、レーザー)なら幡ヶ谷眼科へ

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緑内障 は 幡ヶ谷眼科

緑内障は40歳以上の17人に1人が罹患していると言われています。

視野が徐々に欠けてくる病気ですが、実際には目の動きや両目で物を見るためなかなか自分では気付かないことが多く、自分で見え方に違和感を感じて受診された時はかなり進行しているケースがみうけられます。

眼圧検査、眼底検査、隅角検査、視野検査をおこない、緑内障のタイプを決定します。その後一番効果的に眼圧を下げることができる方法、薬剤(点眼)、レーザー、手術を選択します。

正常眼圧緑内障といって、眼圧が正常なのに緑内障である人は日本人に多く(60%前後)、眼圧が正常だからといって安心できません。

緑内障で一度欠けた視野は元に戻りません。治療は現状維持もしくは進行を遅らせることです。すなわち、早期発見、早期治療が大変重要となるのです。

当院では最新のOCT(3次元解析装置)導入いたしております。眼底所見視野OCT、この3つの結果で緑内障の診断をします。OCTは早期発見に大変有用です。